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(食道がん臨床試験の記録)

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目 次 

東海大学病院での検査
東海大学のサイトから食道専門医の診察は月曜と金曜のみであることを知り、20日に診断を仰ぐ
ことにした。家内に運転してもらい8時頃東海大学病院を訪れた。
かなり早い番号札をもらったが、診察の順番を示す案内板には待てども待てども私の番号は現れな
かった。私より後の番号の人が次々に呼ばれ、私の番になったのは11時を過ぎていた。
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06/20 (東海大学病院のホームページから)  東海大学医学部消化器外科 千野 修 (ちの おさむ )医学博士 身分:専任准教授 現在の専門分野 消化器外科学 現在の研究課題 食道扁平上皮癌の増殖活性に関する検討 食道アカラシアの発癌に関する研究 食道癌肉腫の発育増殖に関する検討 東海大学消化器外科の特徴 診療は食道、胃、大腸直腸、肝胆膵のグループに分かれ、各臓器の専門医を配して高い 専門性を維持しています。病棟には常時120人から140人の患者さんが入院し、年間1200 例の手術を行っています。とりわけ食道の幕内教授、胃の生越教授、肝胆膵の今泉教授、 大腸直腸の貞廣助教授らは、いずれもこの領域で日本有数のスペシャリストです。全国 から多くの方が来院され、正確な診断のもとに質の高い適切な治療を提供しています。
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千野先生について
とにかく自信満々、話し方は明確でけれんみは全く無い。幕内門下生の若頭といったところであろう
か・・第一印象は働き盛りの好感を持てる先生であった。

「素人は生半可な知識で色々聞きかじっても、不安が増大するだけで正しい判断ができなくなるので、
医師を信頼して任せるのが最善だ」としきりに強調された。
その上で私の場合、食道全摘手術以外に選択肢はないと説明された。重粒子線治療については殆んど
ご存知ないように見受けた。
幕内先生の信奉者であり、愛弟子であろう事は容易に想像できた。
しかし、あまりに断定的なお話であったので、持ち前のへそ曲がり精神が頭を持ち上げこちらも徹底
的に調べようという気持ちになった。
ただ、少し冷静になって考えると、千野先生は心底から東海大学病院の実績に自信を持っておられ、
善意で私を説得されようとなさっていることは良く分かった。

千野先生は、私が東海大学での手術を忌避するなどとは想定外だったようで、早速手術を前提にした
もろもろの検査日程を即座に作成された。
早速その日の午後のCT,負荷心電図、肺機能、血液(エイズ検査を含む)検査の手配をしていただ
き、その迅速な対応に驚いた。これらの検査項目から手術を前提にした検査であり、手術まで時間を
かけてはいけないのだということを感じた。
ただ私は、この時点でこの病院でEMRを選択できないのであれば、国立がんセンターなどでセカン
ドオピニオンを受けようと決めていた。
この日、実施できなかった検査日程は、下記の通りである。結果は7月4日に判明するとのことで、
家族全員で説明を聞くよう、要請された。

6/23   X腺TV UGI精査


鼻から細いチューブを喉まで入れ、空気を入れなが
ら小さなコップにバリウムを小分けしたものを呑む
と同時に撮影する。 何回飲んだか覚えていないが
もういい加減にしてくれと言うほど繰り返しバリウ
ムを飲んでは撮影を行った。左の写真は、私のもの
ではないがこれと同じような鮮明な画像であった。

内視鏡検査は、粘膜の細かい色調の変化や、小さな
腫瘍を見つけるのは得意だが、食道の形や動きをみ
たり、粘膜の下に隠れた病気の診断は苦手なので、
それを補完するために行う。

6/27   大腸内視鏡検査
食道がんは転移しやすく、他臓器重複がんが見つかる確率は18%以上もあり、特に頭頸部、胃、大腸、
肺などに転移しやすい。胃は人間ドックで検査済みなので省略した。
他の部位は、重粒子線医科学センター病院でPET/CTなどでチェックした。

6/30   超音波内視鏡検査
がんの浸潤具合を診る為に必要な検査で、内視鏡の先端に超音波装置(プローブ)がついているためか、
少し大きく、飲み込むとき普通の内視鏡より抵抗感がある。
超音波内視鏡の活用領域
・食道・胃・腸など表面からは見えない粘膜の下で成長している腫瘍の検査
・胆のうポリープ・胆のうガンの検査
・胆石・総胆管結石・胆管ガンの検査
・膵炎・膵臓ガンの検査

粘膜下腫瘍は、内視鏡で表面から見るだけではわからない。CT検査などを併用して、超音波内視鏡で
診断をつける。また、超音波内視鏡で観察しながら、その粘膜下腫瘍の一部を生検することもできる。            

7/4    検査結果告知
CT検査で副腎に疑わしい兆候があるということで、朝一番で副腎超音波検査が追加されたが、検査の
結果は異常なしであった。
午後2時に千野先生から結果と手術内容についての説明があった。この説明を、千野先生は家族全員で
聞いて欲しいと言ったが、同じことを親族から何回も聞かれるのが嫌だから集まれといっているように
も感じた。
千野先生の要請に従い、昼過ぎに家族全員を集め検査結果を聞くことになった。がんは隆起している
部分で、食道のほぼ全周に浸潤しており、その幅は6.5cmで粘膜下層まで達しているとの診断であっ
た。ただ、リンパ節などへの明確な転移は認められないということで、第一関門はクリアできた。
予想通りEMRは無理で全摘手術になると告げられた。その中で東海大学病院が全国でもトップクラス
の実績を誇り、手術の成功率は最高であり、すぐ全摘手術を受ければ90%近く助かる見込みであるこ
とを自信満々で話された。私が「EMRがだめなら重粒子線治療を選択します」と言うと顔色がさっと
変わった。それからも色々と説得されたが、私も多方面から情報を集め、本も読み、熟慮した結果であ
ることを話し、紹介状とデータを提供してくれるようお願いした。『紹介状は忙しいからすぐには書け
ないと』言われ、データーは診察室の端末からプリントしたものを渡してくれた。明らかにプライドを
傷つけられ、ようやくのことで怒りを抑えているという雰囲気が伝わり、気まずい思いをした。
それでも、万一重粒子線治療を受けられないケースがあることを考え、11日に再度最終確認のため面
談してもらえるようお願いし、承諾を得た。 
重粒子線治療との出会い
同期の千葉大学教授中村さんからのメールで重粒子医科学センター病院にラ・サール17期:馬場
雅行先生がいることを知った。
重粒子線療法は、インターネットでその存在は知っていたが、食道がんは手術を前提にした治療
のことしかでていなかった(2008/6月時点)ので、その時点では私の選択肢にはなかった。
しかし、中村さんや東京同窓会支部長の黒木さんも知っている先生がおられるということで放射
線治療や重粒子線治療の可能性について知りたいとの気持ちから馬場先生へメールをお送りした。

馬場 雅行先生へのメール (6/21)
Subject: 食道がん治療についてのお伺い
馬場 雅行 様
初めてメールを差し上げます。私は鹿児島ラ・サール12期の
吉田 耕治と申します。今月人間ドックで食道がんと診断され
現在東海大学でCTなどの検査を受けています。
今の段階では1期か2期の進行がんでEMRは多分駄目で全摘
手術を勧められております。
同期生をはじめ色々な伝手を頼って情報を集めていますが同期
で育英基金の仲間でもある千葉大学理学部の、中村勝洋教授に
馬場先生のことを紹介され、このメールを差し上げる次第です。

これまで知りえたことから、私はEMRがだめなら放射線治療
を次の選択肢として選択したいと思っていますが多くの方から
それは標準治療になっていないと忠告を受けました。
私は、それらの忠告がEBMに基づくものか納得できず、不躾
とは思いましたが馬場先生のご見解を伺いたくメールを差し上
げた次第です。
また同期の鹿児島大学医学部丸山教授からは『粒子線だと、癌
は瞬間的に消えますが消えた後、そこが孔になるため、食道がん
は適応にならない』とのご指摘を戴きました。

素人の私には詳しいことが良く分からないのでこの辺についても
ご教示いただければ幸いです。
なお、東海大学の検査は今月中に終わり7月4日には結果が出ま
す。先日の診察で医師は全摘以外のことは考えない方が良い、あ
まり素人が情報を取ると混乱するだけだとアドバイスされました。
この話から逆に私はこの医師に信頼をおくことができないのです。

(資料を添付いたします)湘南厚木病院で人間ドックを受けました。
内視鏡による所見(2008/06/10 16:05) 

食道:気管分岐部 29cm,SCj 39cm,横隔膜面 40cm
陥凹性病変(陥凹底は結節集簇様)、ルゴールは不染→Bx1-4
33cmの陥凹性病変内に5mm大の透明調、無茎性隆起よりBx3
(壁内転移?)
sm以深浸潤と思われます。

Ut〜Ltまで小白苔多数付着(S/O食道カンジタ)→Ltの白苔よりBx5

胃:open type atrophy. 噴門唇軽度開大
  体上部前壁に2mmのIs polyp(fundic type)
十二指腸:異常なし
*************************************************
         impression
#食道Ca(Uc)
#食道カンジダ疑い
#萎縮性胃炎
#胃底腺ポリープ
**************************************************

病理組織診断報告  (2008/06/17に資料をもらったもの)
所見
#1,2,3,4はいずれも高度異型を示す扁平上皮系細胞の造成からなる検体で、
単細胞化や全体としての角化傾向を示し、高ないし中分化型扁平上皮Caと
診断される。
#3では間質浸潤が認識され、すでに進行Caである可能性が高い。

#5は異型性に乏しい重層扁平上皮のみの検体で、カンジダも確認できない。
****************************************************
以上です。
はなはだ不躾で勝手なお願いですが宜しくお願い申し上げます。


馬場先生からの返信  (6/23)
メールありがとうございます。鹿児島ラ・サール17期:馬場 雅行でございます。
私の専門は呼吸器でございまして食道は専門領域ではありませんが,当院の食道領域
担当医師とも相談いたしましてご返事申し上げております。
当院の食道担当医師の意見は
「食道がんの治療はまず正確な診断をすることが治療方針を決定するのに重要です。
癌は内腔の粘膜から発生します。粘膜にとどまっている癌をm癌といい、その下の粘
膜下層まで進展した癌はsm癌といい、さらに筋肉の層まで進展したものはpm癌と
いいます。胃癌の場合はsm癌までを早期癌といいますが、食道の場合はsmでもリンパ
節転移があれば進行癌とされます。m癌はさらに浅い方からm1,m2,m3と分類され、sm
癌もsm1,sm2,sm3と分類されます。深達度がm3-sm1までの場合リンパ節転移が10%
程度ですが、sm2-sm3となるとリンパ節転移の頻度は40−50%と急激に高くなり
ます。このことより内腔しか治療できない、内視鏡による切除はsm2-sm3の癌には適
応になりません。これらの癌には通常手術が第1選択となります。ただ最近の放射線
化学療法の成績も著しく向上し、手術に匹敵する成績をだしています。sm2-sm3でリ
ンパ節転移がなければI期の癌で、リンパ節転移があればII期のがんとなります。I期
の場合は手術成績も放射線化学療法の成績もほぼ同じです。しかしII期以上では手術
療法の成績のほうがやや勝っています。ただこの成績は放射線化学療法後に再発が見
られ、その病巣の切除手術を受けられている患者さんが多く含まれています。現在の
状況では、放射線化学療法を受けて良く効いて食道温存が可能な患者さんは3分の1
程度です。また放射線化学療法は吐き気・嘔吐などの副作用も比較的多いのが問題で
す。通常は手術が標準的治療と思われますが、放射線化学療法を選択しても誤りでは
ないと思われます。
 重粒子線治療は過去には他臓器浸潤が認められる患者さんに限って食道癌の治療を
おこなっていたため、穿孔する患者さんも認められました。しかし、新たに平成16
年より比較的深達度の浅いpm以下の癌に対して術前重粒子線治療を開始しました。こ
の成績では、sm以下の癌は手術標本でほぼ消失していました。これらの良好な結果
から、重粒子線の根治療法の臨床試験が本年4月から開始されました。しかし現在ま
だこの臨床試験で治療した患者さんはいません。」
という次第です。
纏めますと,吉田先輩の場合は手術が標準的でありますが,手術を避けたいというお
気持ちが強いのであれば,制御できないと判断した場合には追加の手術をすることを
前提に放射線・化学療法を行ってもいいのではないかということです。放医研では吉
田先輩の状態の食道癌を対象とした重粒子線治療(単独治療で,手術はしない)の臨
床試験がこの4月から始まりましたが,治療した患者様はまだいらっしゃいません。
しがって重粒子線治療の効果は期待できるものですが,十分な観察期間を経た実績は
まだありません。
もし吉田先輩がご希望であれば放射線・化学療法でなら,東京では虎の門病院,東京
医科歯科大学,都立駒込病院,慶応大学などです。千葉大学・千葉県がんセンターも
ご紹介できると存じます。もちろん放医研を受診していただいて重粒子線治療の話を
直接お聞きになることも出来ます。
ご検討下さい。
なんなりとお申し付け下さい。
*******************************
馬場 雅行 Masayuki Baba, M.D.
独立行政法人放射線医学総合研究所
重粒子医科学センター病院
治療課第二治療室長
〒263-8555千葉市稲毛区穴川4-9-1
電話043-206-3306(病院)
電話043-206-4621(ダイアルイン)
FAX:043-255-5972
URL:http://www.nirs.go.jp/
email:baba@xxxx.xx.jp
*******************************
このメールで、重粒子線の根治療法の臨床試験が、この4月から開始されたことを初
めて知った。重粒子医科学センター病院のホームページにこの情報が掲載されたのは、
私の入院後であった。

馬場先生は、一言も重粒子線治療を勧めるようなことは書いておられなかったが、私
はこの治療法が、現時点で考えられる最良の治療法であると、期待も込めて独断した。
友人・知人・同窓生からのメールA
重粒子線治療に的を絞り始めた頃も、多くの方からメールを戴いた。

21日
前田鹿20期です。私は医者のことはよくわかりませんが、5年前に食道癌で、順
天堂医院の鶴丸先生にお世話になりました。

この病院は食道胃外科という分類があり、食道癌の患者さんが全国から集まって
います。私も、ラ・サールの友人達の紹介でお世話になることになりました。
かなり超初期だったようで、内視鏡手術でほとんど患部は取り去ることができた
のですが、リンパ節への転移の不安などでPETなど色々検査した結果グレーと
いうことで、開胸しました。食道の全摘は免れました。
食道癌の患者の多くが咽頭癌も同時にかかっていることが多いらしいのですが、
私も例に漏れず、初期ですが、下咽頭癌が見つかりました。こちらは声帯を傷つ
けないための理由で放射線治療になりました。人によって感じ方は千差万別のよ
うですが、私はとても苦しいつらい治療でした。
お力にはなれませんが、入院時の日記のようなものを残しています。もし、ご希
望ならお送りしますので、ご連絡ください。初めての経験だったので、色々不満
や感じたことを綴っています。ただ、うちの家内に言わすと、食事の話ばっかり
だね、と言っていますが・・・。(笑)
色々不満など、病院の悪いところも書いているので、個人的にお伝えするのみで
す。大変不安を抱えていらっしゃると思います。良い展開になるのを心よりお祈
り申し上げます。

21日
吉田さん 手術は体力、気力の勝負だろうと思います。酒席(アルコール)は楽しい
けれど体力を減退させ病を進行させる恐れがあります。辞退、中座は気兼ねがな
い方が良いと思料します。今こそ雑草のエネルギーを!安楽

吉田さん 食道がんの先輩、中間君は正面から生を受けとめ、脱出しました。それ
でいて死を恐れぬ勇気は恐らく12期一だろうと思います。君のことで僕にも何度
か電話をよこしましたが、誠に実のこもったものでした。どうか真の勇気で、中間
君に続いて、栄光への脱出者になられますように!気持ちが落ち着いたら彼と共に
ウーロン茶でも飲みましょう。金土日は開けて待っています。安楽

21日
新納です。
貴君のバイタリティある行動に何時も感服しております。
治療等詳細は専門諸兄に任せるとして、両Fの強靭な精神力を以って
対処されることを祈ります。
実は12日の神宮の菖蒲情報を見て感激し、20日の歌声酒場にも顔出し
したいと思いつつも出張の時間調整できず、右脳活性の為、明治神宮へ
足を向けた次第です。
正しくご紹介のとおりの風景を目の当たりにして感激、感激の連続でした。
10時頃の為、撮影の人もまばらで、暫し素晴らしい情景を堪能しました。
帰り間際に神宮奉職会(?)の団体150人ぐらいとすれ違い、一足違いで
とてもラッキーと思いました。
貴君のような写真は撮れませんでしたが、とても良い思い出となりました。

今後とも、素晴らしい写真で我々を楽しませてください。
病魔も今までのような写真を撮り続けることで退散しますよ。
信じています。
お礼とキバレの声を届けたくメールしました。
                            新納

22日 RE: パジャマ届きました。
病院着みたいだったんだけど機能重視!!ガーゼで気持ちよさそうだったし(笑)
お父さんならきっと大丈夫だよ!心強い仲間もいっぱいいるし
HPのいいネタできたくらいの気持ちで乗り切ろう♪
お見舞いも行くけどHPの更新楽しみにしているね。
病気に対する情報量が多すぎてどれを信用していいのやら分かりませんが
技術は確実に進歩しているからね、自分が納得いくことが大切だと思っています。
7/4は長崎前日で行くのは難しそうです。後日聞かせて頂きたいと思っています。
ではでは、治療に張り切りすぎて疲れちゃわないようにね〜
無力ながら応援しています。
あとひとつ、病気になってお酒がやめられたのかが気になります・・(笑)
                            娘より
22日
耕治さま
思いもかけない病名の告知に、どんなにつらい日々を送っていらっしゃるかと、
心が痛み、お慰めの言葉もありません。

私達も4月2日に澄夫さんの直腸がんの手術を済ませたところです。
でも、幸いにも人口肛門を作らなくても良かったことと、日頃から山歩きで
身体を鍛えていた為か、77歳という年齢にしては驚異的な回復をしてくれました。
癌といいう名前の響きは本当につらいですね。
澄夫さんの手術で、不安で一杯の状態の中でも、本人はもとより、家族にとっても
気持が安らかだったことは、術後の痛みが全くなかったことです。
術後の2〜3日間、硬膜外麻酔を入れてくださったことで、一番恐れていた術後の
痛みが全くありませんでした。ICUで目を覚ました瞬間の第一声が「全然痛くない
!!」というものでした。
痛みで苦しんでいたらどうしようとビクビクしながら面会した家族にとっては何よ
りも有難いことでした。
今回の耕治さんの場合も、執刀医・麻酔科医と事前によく話し合ってみては如何で
しょうか?
痛みを我慢するエネルギーを回復力にまわす方が良いと思います。
私自身も、澄夫さんの入退院頃から体調不良で5月22日に諫早記念病院に入院しま
した。 
来週には退院したいのですが、許可待ちの状態です。
心不全で胸水が6Kg位溜まって、呼吸が苦しくなり、顔と足がパンパンに腫れま
したが、現在は大分良くなりました。
耕治さんの病気については澄夫さんと尚人が出来る範囲のことは、何でも協力でき
ると思いますので、どうぞご遠慮なく、お申し付け下さい。
                              姉より 
22日
いつも楽しいWhat Newですのに、今日はびっくり致しました。
早期発見で良かったす。
胃癌の時の癌なんか怖くない!の気力で乗り切って下さい。
 7月に島原でお会い致しましょう。
                 古賀
     ps パソコンを私も別にしましたので私ほうにも配信よろしく
       お願い致します。
古賀 様
お見舞いのメールありがとうございます。
多くの方の励ましを受け、気力は充実しています。
楽観はできませんが何とか乗り切るつもりです。
5日にお目にかかれることを楽しみにしています

23日
耕治 様:
メール拝読しました。
私の知っている人に耕治さんと同じような病気になった
人がいました。
その方から情報を得ましたので転送申し上げます。
ご参考になれば幸いです。

ちなみにその方は、年末年始の休みに手術し二週間程度
大人しくしていただけで、あとは元気、元気。ハスキー
声も一月足らずで無くなり、肺炎の私よりも大きな声で
喋ってます。
医学の日進月歩には本当に驚いてしまう今日この頃です。

大田区池上x-xx-xx   垂石 
----------------------- Original Message --------------------

垂石さま
インターネット検索でもかなりの情報は得られます。
市販の一般向け文献で信頼できるものは下記です。

大津敦「防ぐ、治す食道ガンの最新治療」講談社05/6/10
幕内博康「いちばん新しい食道がんの本」二見書房4/5/25

23日
吉田耕治さん
小川です。
いや〜 びっくりしました。
20日の検査結果を待っていました。
同期の仲間と同様です。祈っています。
頑張ってください !
「7月5日〜8日」の件ですが、
6日の博多の同窓会出席を決め、今、小野君に電話しました。
ということで、
「6日の諫早発の列車に同道」というのはどうでしょうか ?
列車の20分程前に落ち合って、並びの切符を取りましょう !
以上、取り急ぎ用件のみ。

24日
耕治 様:
昨日と同じ方から再度情報を得ましたのでお送りします。
ご参考になれば幸いです。
-----Original Message-----
 From:
 To:      'AESJ 垂石' 
 Date:    Mon, 23 Jun 2008 21:37:33 +0900
 Subject: RE: 早速に有難うございます: RE: 情報提供のお願いです:AESJ垂石

垂石さま
先ほどは中途半端なメールで失礼しました。
食道がんの「先輩」?としてお伝えしたいことは山ほど有りますが、取り敢えず
最低限の情報をご連絡しようと思います。
メールの文章から勝手に推測させて戴くと、ご当人は自然科学あるいは工学系の
教養のある冷静な方と思われます。そこで最初に申し上げておきたいのはエビデ
ンスの意味です。

良く考えれば当然ですが、驚くべきことに医学の世界でエビデンスがあると言え
る情報は極めて少ないようです。例えば、治療法AとBとが有って、どちらが効
果があるかという場合、患者をランダムに振り分けてAとBの治療をして、多数
の患者で効果を比較して初めてエビデンスに基づいてどちらの治療法が効果があ
ると言えるのですが、普通の医師は自分が良いと思う治療法を患者に推薦したり、
治療法の辛さ・苦しさによって患者が治療法を選んだり、患者の体調によって適
用できる治療法が限定されてしまったり、人間がからむだけにエビデンスと言え
るデータを取るのは至難の業です。
具定例として
http://www.gsic.jp/cancer/cc_10/hc/
に手術後に化学療法をした場合としない場合の生存率のデータが出ています。
このグラフを見ると手術後の化学療法は効果があるように見えますが、私の担当
医に質問した際には、「手術後に化学療法をすると5年生存率が高まる等のエビ
デンスはありません」と明言しました。私の理解では、上記のHPに出ている
データは単なる実績で、化学療法を受けた患者は化学療法を受けるだけの体力・
気力があり、もともと生存率が高くなる要因があったかも知れないのでエビデン
スとは言えないというのが医学界での判断ではないかと思います。

つまり、エビデンスだけに基づいて判断しようとしてもエビデンスの存在しない
事柄が多数あるということです。一方、何の科学的根拠もない情報も出回って
いるので、それも排除して、自分で判断せざるをえないということです。

次は食道がんの治療に関する選択です。現時点では@手術による食道の全摘と、
A放射線化学療法の二つしか有りません。その他の免疫療法や民間療法は全く
エビデンスが有りません。免疫療法や民間療法の効果・可能性については田中
秀一著「がん治療の常識・非常識」ブルーバックス、2008/4/20が要領よくま
とめています。

私自身も、@は最後の手段と考え、Aに期待しました。
食道がんの医者は大きく分けると外科系と放射線系とに分かれるようです。
大津敦「防ぐ、治す食道ガンの最新治療」講談社の大津先生は国立がんセンター
東病院で放射線化学療法を推進している先生です。セカンドオピニオンとして
この大津先生に診て戴こうと思いましたが、国立がんセンター東病院はセカン
ドオピニオンのために必要な書類が厳密で、一方私を最初に診て下さった東海
大病院の幕内先生はいいかげん?で必要な書類を準備して下さらなかったので
国立がんセンター東病院でセカンドオピニオンを頂戴することはできませんで
した。

そのため、やむを得ず(幕内先生と同じ)外科系ではありますが、他の病院と
して順天堂大学病院と都立駒込病院でセカンドオピニオンを伺いました。
順天堂病院では、事務局長が自ら幕内先生と交渉して必要書類を入手してセカ
ンドオピニオンを伺える状況を設定して下さり、駒込病院はたまたま中高の
同級生が務めていたので不十分な書類でもセカンドオピニオンを伺うことが
できました。その結果分かったことは以下です。
放射線化学療法は2年生存率は手術よりも良い位で、Quality of Life(QOL)
は手術に比べて格段に高いと言われていた(文献、インターネットではそこま
でしか情報が出ていない)のですが、ようやく5年生存率のデータが出始めた
が4,5年の生存率データは期待されたほど高くない、放射線療法の影響で
心臓に水がたまり?それが原因で亡くなる方が多い。駒込病院でも、それで
亡くなった方があった。手術は米国の医学会のマニュアルでも指定されている
選択肢である等の情報でした。また、順天堂大学病院の先生からは「(体力が
ないなど、止むを得ない場合は放射線化学療法しかないが)手術が可能な幸運
な状況」と言われ、私は手術を受ける決断をしました。

手術を受ける場合には病院の選択が重要です。私自身、東海大病院での手術を
決めてから知ったのですが、食道がんの手術は難しいがん手術の横綱格で、
経験の多い病院と少ない病院とでは成功率がだいぶ異なるようです。手術数
の多い病院のランクを添付します。手術は7〜8時間掛り、場合によっては
この手術で命を落とすこともあるようです。全国平均では手術後退院すること
なく亡くなる方が4%?程度と何かで見ました。私自身、手術後1週間、意識
不明(麻酔のため?)のままで集中治療室に1週間居ました。手術で肺炎を起
こしたためのようで、体力が無ければそのままだったかも知れません。

色々と不安のことも多いと思いますが、私の経験からアドバイスできることは
アドバイスさせて戴きますので、何でも仰って下さい。
あと、精神的には友人・知人にメール等で言いたいことを言うというのが良い
というのが私の経験です。
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                               垂石

25日
吉田様
「食道がん」との診断結果が出たとの知らせにびっくりしています。
ご本人がもっとびっくりされていることでしょうが、そういう中でも平静で、
明治神宮や豊島園で楽しまれているとのことで、精神的強靭さは
すごいと感じました。
同級生には医学関係の人が多いでしょうから、彼らから有益な情報が
寄せられることでしょう。
私の周りでも食道がんの手術をして回復し、職場に復帰している人が
いるとの話を聞きました。
どうか治療に専念されて一日も早く回復し、再び自然界の素晴らしい
被造物の写真撮影を楽しまれますように。
貴兄のうえには必ず神の導きと、癒しと、恵みがあることを信じています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
学校法人 産業医科大学
産学連携・知的財産本部
大学知的財産アドバイザー
特任教授 田中

25日
12期各位
記録係の谷山です。
吉田君の病状が大変気懸かりな時に、ノー天気に「唄声酒場」の報告など場違いで
はありますが、記録し報告するのが小生の使命と心得て、6月20日の歌声酒場の
顛末を報告致します。
何時も早急な報告を心掛けているのですが、27日に迫った株主総会の準備で忙し
く、今回は、先日の庵主中村君の歌声酒場報告に遅れをとりました。残念。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

小園さん、野村さん、中間さんそして吉田さんと期待していた諸兄が夫々の理由で
欠席になったため、安楽、中村、谷山の三人で寂しい唄声酒場になりそうな気配で
したが、開店と同時に函館7期(鹿児島18期)の岡田xxさんが、同窓ではあり
ませんが、岡田さんのかつての職場での同僚である早野秀昭氏(昭和20年生まれ、
xxxx褐レ問)とともに来店。
更に、予約なしの加藤正人さんも急遽来店して総勢6名となり、少し賑やかになり
ました。

そして、またまた大徳さんから送って頂いた、焼酎「三岳」とつまみ?の文旦飴、
兵六餅も開演に間に合い、全員で南の方を向いて最敬礼て、歌声酒場は開演となり
ました。

第一部のテーマ曲「美空ひばり」は、予想通り、音域の広いひばりの歌に四苦八苦。
結局、各自1曲づつで退散。
その中でも、圧巻は、歌詞をコピーして来て皆に歌うことを強制する安楽さんの
“Port Town Address 13”(港町十三番地の英訳版)でした。

第一部の美空ひばりを歌い終わり、宴たけなわの頃、浜田邦三さんの紹介を受けた
と、突然、女優・バレリーナの野村五十鈴さんより飛び入り参加したいとの一報が
入り、一同騒然!! 安楽さんを始めオジサンたちのボルテージは上がる一方に!!

好き勝手に歌い放題の第二部は、500円のビニール傘の長太刀に、金盆の三度傘
で舞い、踊る安楽さんの「大利根月夜」(題が違うような気がする)がやはり秀逸
でした。何時ものことながら芸達者なこと!!

女優のxx五十鈴さんの歌も満喫し、18時になったのを機に、唄声酒場は閉店。
そのまま、安楽さんを除く6人全員で、神田の南国酒場「みなみ」に鹿児島料理を
食べに行くことに衆議一決。

「みなみ」では、鹿児島オゴジョのxx五十鈴嬢もビックリした新鮮なキビナゴの
刺身など鹿児島料理と、中村誠洋君が奮発してキープした焼酎「伊佐美」を満喫し
ました。最後までお付き合い頂いた五十嵐さん、早野さんには本当に有難うござい
ました。御礼申し上げます。

当日の、諸兄の歌った曲目を一覧表にして本メールに添付します。
また、当日のスナップ写真を例によってYAHOOにアップしましたのでご笑覧下さい。
(末尾のHPアドレスをクリックして下さい)

追って、翌21日の函館ラ・サール東京同窓会総会には、12期から中村勝洋、誠
洋、そして小生と3名が参加。
勝洋さんは、函館組のグリークラブの合唱に飛び入り参加して一緒になって美しい
歌声(?)を披露しました。(口パクのみではないかとの悪い冗談も・・・)
その折の函館同窓会でのスナップ写真も数枚載せております。合わせてご覧の程を。

25日
週間ダイヤモンドに病院に関する記事がありました。 
ご参考までにお送りします。 
                                 娘婿

26日
吉田さん
CC:小野さん、今里さん
食道がんの検査、進んでいますか?
淡々と病気の件を報告される貴兄の精神力に感服しているところです。
7月5日からの九州旅行、良い時期に計画されましたね。

小生も飛び入りの気持ちを少しは持ちながら、3番目の孫の誕生を待っているのです
が、6月19日誕生予定の孫は、祖父に似ず恥ずかしがり屋のようで、未だ姿を見せ
ず、月曜に見てもらった出産予定の助産婦医院でも、2週間は様子を見るとの事。
今日(26日)も何らその兆候はなく、遂に来週にずれ込みそうで、
九州行も夢と消えました。
次回、どこかで会えることを期待して、今回はあきらめます。

今里さん、小野さん
吉田君を元気づけてください。
よろしく
                         野村

野村 殿
サンデー毎日の威力を発揮して九州まで足を伸ばしませんか?
今のうちに飛行機を手配すると安いですよ!
26日
陽射しに恵まれた火曜日近くを徘徊してきました。
河畔のあじさいは少し盛りを過ぎていましたが、陽の光り
が当った花は格別なものがありました。
近所の家の庭には沢山の種類の花が咲き乱れていました。
http://www.yoshidak.com/
 鹿12期       吉田 耕治


吉田 耕治 様
その後、体調は如何ですか?本格的な梅雨に入り、何となくうっとうしい日々が続いて
居ります。
そちらは初夏の花ですか「河畔のあじさい」綺麗ですね。
わが家の「あじさい」未だ蕾です。ピンボケですが送ります。
                         阿部

吉田 耕治様
見事な紫陽花のお写真をお送り頂き、有難うございました。

その後の経過はいかがでしょうか?
信頼できる的確なセカンドオピニオンが出ますように祈念しております。
色々ご心配も多く、お忙しいことと存じますが、くれぐれもご自愛専一にお過ごしく
ださい。
                          石丸

こんばんわ。いつも楽しい便りありがとうございます。
7月8日のDー2会、楽しみにしております。
なるべく早く行きます。
                           田畑

その後体調は如何ですか。
紫陽花の写真楽しませてもらっています。
私は暗い背景の右下に白い紫陽花が浮き上がって写っている写真が非常に
気に入っています。
パソコンの背景に使用させてもらっています。
さて、何回もミニ同窓会に誘ってもらっても参加を断っておりましたが、
貴兄がこのような体調でも参加する意思であるとのメールを読み、私も断
ってばかりでは申し訳ないと考えました。
そこで小野君の携帯電話に今日連絡し参加させてもらうことにしました。
福岡で会うことができれば良いですね。
しかし体が大事ですから無理をしないようにしてください。
                            田中
29日
12期各位
連絡係の谷山です。
先週末、阿部山さんが退院したのに続いて、長期入院中だった黒木さんも退
院されましたのでご報告致します。

1.阿部山さん退院のお話
  先週末、阿部山さんから電話を頂きました。5月9日に肺ガンの手術で入
  院されていましたが、手術は成功したものの、術後感染症(如何なるもの
  かは小生は不知)にかかり、その治療で退院が延びていました。
  ところが、更にその感染症の治療によって、腎臓の機能不全に陥り、また
  も退院が伸び、先週末に漸く退院の許可が出たそうです。
  現在は、腎機能低下によるものか、ジンマシンに悩まされており、この後
  も通院で治療するそうです。
  禁煙、禁酒の長期入院のお陰で、現在γ−GTPは40で、血圧も血糖値も
  正常値以内で、ジンマシン以外は、健康体そのものだそうです。
  当分は、治療に専念するが、来月の歌声酒場には是非とも参加したいと
  意気軒昂でした。
  12期の皆様によろしくとのお話でした。

2.黒木さん退院のお話
  先ほど、これも電話で本人より、昨日(?)退院し、自宅に戻りましたとの
  連絡がありました。
  「病院を追い出されたので、家に帰りました。家の中を動く程度のことは
   出来るが、ゴルフは無理、今後の案内は不要です。お世話になった同
   期生には電話で報告していますが、心配頂いた多くの同期の皆様にも
   よろしくお伝え下さい」
  との事でした。
  何年振りかの本人からの突然の電話で、大変ビックリしましたが、お元気
  な様子に大いに安心致しました。

以上、無事に退院されたお二人の状況報告でした。

同期の皆様には、漸く退院されたこのお二人にエールを送って頂くとともに、
各位自らの健康にも十分ご留意の上、大いに頑張って下さいますようお願い
致します。

今後の同期の集まりは次の通りです。

 7月には、LSクラブでの歌声酒場。
 8月には、鹿児島での卒業45周年記念同期会
 9月には、LS38同期ゴルフ会
  ・
  ・
まだまだ同期の行事は続きます!!
谷 山 

6月30日 
谷山君
最近では最大の朗報を届けていただき、ありがとう。 
阿部山、黒木両君、ご退院おめでとう。
お二人のガンファイターは
これからのOK牧場の決闘を目指す者に
どれだけ勇気と励ましを与えていただいたことか。

禍福はあざなえる縄のごとし、と申します。
先日、かつてのガンファイターが、
避けて通れぬガンファイトならば、
体力のある若いうちが良い、と言っておりました。

決闘にも、真昼の決闘、荒野の決闘とありますが、
ぜひとも体力万全で迎え撃ち、敵に打ち勝ちたいものです。
今回の決闘に勝利をおさめられた両君の生の喜びはいかばかり
か。幾重にもお慶び申し上げ、
後に続く者のエネルギーとさせていただきます。
ご勝利、誠におめでとうございました。
                      安楽

30日
阿部山さん、黒木さん退院おめでとうございます。
私はこれから入院しますが、ご両名にあやかって生還したいと
思っています。

今日の超音波内視鏡検査で入院前の検査は終了し、4日に判決?
が言い渡されます。判決内容如何に関わらず5日から8日まで
長崎と福岡に行ってきます。気楽に楽しみたいと思っていますが
多少、自分の精神状態に不安があることも事実です。
このところは癌に関する本を読んだりネットで探索を続けたりで
結構忙しく、食欲、睡眠などは平常どおりの生活ができています。

心配せず、期待もせず、平常心で事実を直視できるようにと努力
しているところですが凡人にはどうなることか、みっともないこ
とになる可能性が大のようではあります。それでも良いとも思い
ますが・・・

7月1日
鹿児島37期の松村と申します。
昨日、同期数名で飲んだ際に、ラ・サール・ネットを教えてもらいました。
そして本日、無事新規登録していただいたところです。
実は私、福岡にあります九州中央病院というところで働いておりますが、
放射線科に所属しており、放射線治療を専門としております。
鹿12期の吉田耕治さんが、食道癌の治療で悩まれていると聞きました。
それで、このメールを書いている次第なのですが、ひょっとすると、
既に各方面に御相談され、方針を決められているかもしれませんね。
それなら本当に喜ばしいことなのですが、もしまだ今でも悩まれており、
相談できる専門家を必要とされておられるのでしたら、この私でも、
なにかお力になれるかも、と思います。
(ただ、少し遅かったかもしれませんね。申し訳ありません・・・)

もし必要でしたら、御連絡下さい。
メールでも結構ですし、電話でも結構です。
九州中央病院(代表:092-xxx-xxxx)
ただ電話は、仕事の状況によってはお話しできないタイミングもあります。
その際はご了承下さい。
友人が状況を教えてくれたのですが、私の理解が不十分だったりするため、
ひょっとしたらとんでもなく見当違いなメールになっているかもしれません。
その際は、皆様、御容赦の程、宜しくお願い申し上げます。
                

松村様
ご親切なメールをいただき、大変嬉しくありがとうございます。
メーリングリストに投稿したところ多くの方から支援をいただき
母校のありがたさをつくづく感じているところです。

食道がんを指摘され、東海大学病院で病期確定のための検査を受
け4日に結果を聞きに行く予定になっています。
診察を受けた医師の話ではT期かU期で進行がんの可能性があり
EMRは多分無理とのことでした。
このような状況下で複数の同窓生から放医研の17期の馬場雅行
先生を紹介いただき炭素線治療の可能性に興味を持ち、8日に診
察を受けることにしました。
食道がんに対する炭素線治療の実績がまだないことも承知の上で
この治療法にチャレンジする価値があると確信したからです。
放医研のホームページにある「治療の的確条件」に全て適合する
かは分かりませんが適合することを願っています。

松村様には親切なお申し出をいただき、本当にありがたく思って
いますが、現在このような経過を辿っていますので、EMRが駄
目な場合は放医研の判断を仰ぎ今後を決めたいと思っています。

色々とご配慮をいただきご親切にしていただき感謝の申し上げよ
うもございません。今後とも何かとご相談申し上げることもあろ
うかと思いますが宜しくお願いいたします。
重粒子線治療については下記を参考にしました。
http://www.juryushi.org/index.html
http://www.nirs.go.jp/index.html


吉田耕治様
不躾なメールにかかわらず、丁寧な御返事有り難うございます。

まずは何より、相談のできる方・信頼のおける方にお会いできたこと、
本当におめでとうございます。
しかし、いろんなところに同窓の方はおられるものですね。
本当に心強く思います。

放射線治療を仕事にしている関係上、私のお相手する患者さんの大部分は、
癌患者です。
で、そういう方々と接していて思うことがあります。
何故か、前向きな、ポジティブな(加えて明るい)患者さんは、色々なこ
とがうまくいくことが多いのです。
偉そうなことを言うようですが、吉田様の今回の件を見ていると、きっと
良い結果が出るのではと思えます。
治療が無事に進むことをお祈りしております。
                         Matsumura

7月1日
Subject: 7月7日の「1年3組 七夕会」について
河野 様
まことに申し訳ありませんが7月7日の予定をキャンセルさせてください。
東海大で検査を受け4日に結果が出て9日以降入院の手はずで進めてきま
したが、希望していた手術が不可能なようなので急遽千葉の「重粒子医科
学センター病院」で診てもらうことになり8日の午前に行くことになりま
した。私が言い出して皆さんに集まっていただくのに本当に勝手で申し訳
なくお詫びのしようもありませんがお許し頂きたくお願い申し上げます。
「重粒子医科学センター病院」はこの日診てもらえないと次の機会が9月
になってしまい手遅れになると言われたのでやむなく決断しました。

了解しました。とにかく、吉田君が、元気になることが何より大切!元気になれば
同窓会は、いつでも出来ます!大変だと思いますが、どうかがんばって下さい!!
元気になって、同窓会で,会えるのを、心から待っています!!!
                            河野
7月1日
丸山さん
いつも親身のお世話をいただきありがとうございます。
その後の経過をお知らせいたします。
東海大の検査は30日で終了し4日に結果が出ます。昨日、東海大で
診察してくれた医師が超音波内視鏡もやってくれましたが、EMRは
ほぼ駄目なようです。
私はEMRがだめなら東海大以外のセカンドオピニオンを受けたいと
思いラ・サールのメーリングリストや友人に頼んで色々と情報を集め
ました。
その結果17期の馬場 雅行先生を中村勝洋君や、育英基金で一緒の
同じ17期の黒木君が紹介してくれました。
馬場先生は呼吸器が専門ですが食道の専門医にも聞いていただき重粒
子線治療が可能ではないかというサジェッションを戴きました。
まだ実績のない治療法ですが色々調べてみると、かなり可能性の高い
方法だと納得できたので8日に診察を受けることにしました。
この治療が不適応であれば放医研で他の医療機関の紹介を受けようと
思っています。
丸山先生には色々とご配慮をいただきご親切にしていただき感謝の申
し上げようもございません。今後とも何かとご相談申し上げることも
あろうかと思いますが宜しくお願いいたします。
取り急ぎ中間報告まで

2日
吉田さん。
それはよかったですね。私の恩師の井形先生(元鹿大学長)も前立腺癌の
治療を受けて、全快です。重粒子線は、甲南高校出身で、鹿児島のメディ
ポリス粒子線財団の委員(私も)の、ちょっと度忘れで名前がでてきませ
んが、が創られた機器です。すぐ帰国したら頼んでおきます
(今、ウイーンです。吉田さん好みのクリムトの国ですか?)。
なお私は直接は馬場さんを知っておりませんが、この道では有名な方です。
                              丸山
2日
同期生各位
本日は今里歯科医院での受診日(小生、歯の集中工事中)、
今里君から同期生各位へのお知らせ一件。
パソコンが若干不具合で、メールの受信はできるが発信が
できない。修復できしだい、このチャネルで皆さんに
お知らせします。
とのことでありました。

7月6日、福岡での”吉田君・喜岡君・小川君を囲んでの
盛大なる飲ん方”の開宴時刻は18時(午後6時)。
今里君が確認してくれました。
とり急ぎお知らせ。
以 上
                    福岡 小野
> 小野さん
> 6日は楽しみにしています。
> 予定を変更して7日の朝福岡から直接東京へ帰ります。
> もしかしたら8日から収監されますが「うわのそら」で
> 騒ぎましょう。世取君が昨日電話してきて洋一に言って
> 割り込むと、のたまわっていました。
> 歯の集中工事とはお気の毒なことです。与死駄は歯だけ
> は全て健全です。廃者殺しです。

2日
吉田君
カラ元気でも出してガンバレ!!
小生の3年前と同じ状況なので気の毒だが・・運命だ。
食道全摘のオイの立派な姿を見て希望を見出せ。会社で
悪いことをして懲役3年食らったと思えばよろしい。
8日にも収監?今発見されたことに感謝して立派にオツ
トメして来なさい
                      中間
2日
吉田さん
8日に入院のご様子。中間さんのメールにもありましたように、全快を祈ります。
そして、退院のあかつきには、昨年の鳳来寺研修のメンバーといっしょに厚木に集合
したいと願っています。
昨年8月18日「湯の風はづ」での研修会の写真、満開のさるすべりの花の下であ
なたが撮した10人の写真
見るたびになつかしく、見るたびに新たな力をもらっています。 星原

7月3日
同期生各位
(飲ん方参加者)
1.北九州在住の田中君から本日連絡あり。
”都合がついたので参加したい”とのこと。
今里君に無理を言ってお店に連絡を取ってもらう予定。
よって参加者合計9名と相成った。

2.世取君からも電話を頂戴いたした。
”当日はちょうど福岡に行く予定があるので、もし
余裕があれば....とのことでおじゃったが、小生
”お店は和食専門ゆえ、ハンバーガーの持ち込みは不可。
恐らく一次会は午後8時頃にはお開きになると思われる
ので、ご自慢のハンバーガーを見せたかったら二次会に
合流されては如何? 折角福岡に来るんじゃから、
モロモロ用事もあろうし、午後8時頃までにはそれらを
片付けて、さっぱりした気分で同期生諸君と合流しては
どうじゃ?” − 世取君了解。
(世取君はインターネット未接続ゆえ、何とでも言える!)
いまのところはコンゲナことですヨ。
                      小野
3日
西村君
さきほど今里君からの電話あり。
福岡地区”飲ん方”への参加希望ウェルカムなれど、
当日はかなり窮屈になること、ご覚悟ありたし。
いうなれば、中東成金産油国におけるインド・パキスタン
出身の労働者諸君が労働力提供の行き帰りに乗せられる
バス、言うなれば”十姉妹の巣箱状態”になるやも
知れず。

ホテルの予約についてはとりあえずOK,但しこれまでの
三人とは若干ルームタイプが違うかも知れん。
どうせ数時間寝るだけじゃろうから、あとはホテルと直接
話をされたし。
楽しみじゃのー......
                       小野
Subject: [ls12:04147] 西村は帰ってきました。
最低1年は居るといっておりましたが、3ヶ月で戻ってきてしまいました。
仕事の上で大失敗をやらかした、訳ではないのですが。
その進め方について意見が食い違い、それではお帰りくださいと言われ
いい加減ウンザリしていたこともあって、とっとと帰ってきました。
しかしホント暑かったですね。
日陰でも日中50度を越す。寒暖計の目盛りが無い。
通常は空調の効いた屋内でデスクワークなのですが、外へ出るとカーッと
サウナへでも入った感じ。
通勤は送り迎えの車があるのですが、健康の為と片道30分歩いておりました。
だがしかし、夕刻部屋へ帰っても冷たいビールは無い(市中では売ってないので
冷蔵庫に冷やせない)。
帰途20分も歩くと汗が吹き出てきますが、丁度その頃中堅のホテルの前へ差し
掛かり、ここだと冷たいビールが飲めるのですね。
(外国人が泊まるホテルでは酒類の供与が許されている)
もう砂漠のオアシス。これを通り過ぎるにはよほど強靭な精神力が必要。
てな訳で誘惑に弱い小生はほとんど連日。
禁酒は無理でも節酒は出来るだろうとの淡い期待も雲散霧消。
 しっかし日本は良いですね食い物はうまいし、空港の売店でビールは飲めるし。
そんなわけで帰国報告でした。
                         西村 拝
 
西村さん
もう帰ってきたの?・・・
これじゃ転地療法もだめですね
こちらは天地がひっくり返りそうになってバタバタして
いますが落ち着いたらまたどこかへ遊びに行きましょう。
                             吉田 耕治
西村さん
早かったですね。
でも原因が健康上の問題でなくて良かった。
節酒くらいはしてるかと思ったら・・・、 最初の一杯だけではダメなんですね。
なら、うまし国日本へ早く帰ってこれて良かった。
                         野村
西村さん、オヤットサー(お疲れ様でした)。お帰りなさい。
転治療法の効果が現れる前の帰国ということになりますか。
町田君の帰国歓迎会を早くやらねばと思っているうち、吉田君が
ガンで入院と相成り困っていたところです。(町田君ごめんなさい)
そこへ貴君の凱旋帰国(?!)と相成り、このパズルどうとこうか
思案しています。
吉田君の見舞いに行き、新宿あたりで彼の平癒祈願に名を借りて
実行しましょうか?「アラビアとその後の上海事情」を肴にして。
野村さん、町田さん、7/26か8/2(ともに土曜日)あたりはいかがですか?
その頃だと彼も少しは落ち着いていることでしょう。
連絡ください。
                       成田市  中村

7月4日
吉田耕治さん
  ホームページの花の写真を楽しんでいます。いつもありがとう。
  九州訪問はノンビリまわってください。帰ってから時間があれば、森井
さんと一緒にメシをたべましょう。私も今月末頃、小倉・戸畑を訪れる予定です。
                          前嶋
前嶋さん
8日にどうなるかで食事会をどうするか決めさせてください。

7月5日
吉田さん
8日の診察は何時からですか?重粒子医科学センター病院の診察科名は?
(実はまだこの研究所/病院の中に入ったことがないんです。)
大学から自転車で5分以内のすぐ近くにありますので、
応援/見舞いに私も少しだけ顔を出してもよろしいですか?
幸い8日の午前中は空き時間になっていますので。

#福岡ではくれぐれも飲み過ぎないように!
#総武本線稲毛駅からは(バスもありますが)
タクシーが良いと思います。方医研の正門前まで
1メータでつきますので。
                             中村

>subject: [ls12:04161] RE: 12期生諸氏
>Sent: Friday, July 04, 2008 2:15 PM
本日検査結果を聞きに東海大学へ行ってきました。
検査の結果、リンパ節などの転移は今のところ見られないということで
最悪の事態は逃れられそうです。
しかし、EMRは無理で全摘手術を薦められました。
 
この結果を持って8日に千葉の重粒子線医科学センター病院へ行きます。
重粒子線治療が受けられれば、この病院で治療しますが、駄目なら全摘
手術を選択せざるを得ないかと思っています。
 
6日、博多で大勢の同期生が集まってくれるのでこの日は病気を忘れて
おおいに楽しもうと思っています。
 
丸山先生
ご忠告ありがとうございました。
でもこのメールを読んだのは、今、厚木に帰ってからでした。
九州では2晩連続で盛大に飲んでしまいました。
明日の夜も多くの会社の元監査役と飲む予定になっています。
こちらはご忠告に従って控えめにしておこうと思っています。
 
6日の夜は小野幹事長(かんじちゃう)の尽力で8名定員の店に
10名もの方に来ていただき感謝感謝でした。
番外で世取 秀文君も二次会に来てくれ盛会でした。
おかげさまで楽しいひとときを存分に味あわせていただき、これ
で病気との臨戦態勢が整いました。
 
参加していただいた小野君、今里君、上松君、波多江君、八木君
田中君、小川君、西村君、喜岡君本当にありがとうございました。
八木君、田中君はこれまでめったに顔を見せなかったそうですが
今回を機に同窓会を盛り上げてもらえると思います。
また、小川君は40年来住み続けた関西を離れ、長崎の片田舎で
田舎暮らしを楽しんでいるそうですが、今後福岡組の一員として
重要メンバーになることと思います。
鹿児島から喜岡君、東京からドバイ帰りの西村君にも来てもらい
同窓生のありがたさが身に染みました。
皆さんありがとうございました。
 
http://www.yoshidak.com/
              吉田 耕治

 July 05, 2008 6:42 AM
Subject: [ls12:04168] Re: 12期生諸氏
 
吉田さん
良かったですねー。本当に。奥様はじめ、ご家族もどれほどお喜びのことか、
とおもいます。
ただし、酒を飲むと、食道がんの場合にはアルコールが直接、癌組織に触れ
て、炎症が起きます。癌は、炎症という人間が進化の過程で勝ち取ってきた
生体防御のシステムを、悪用して増殖しますので、福岡でのアルコールは控
えめにおねがいします。
飲むときには、ロックなどは避け、薄めのものを、水と交互に飲むことをお
勧めします。折角、逃げ切り作戦が大成功しようとしているところですので。
アルコールとタバコが、食道がんの2大リスクファクターです。折角の福岡
大会に本当の水をさしてしまいました。
                             丸 山

7月6日
谷山 さん
45周年記念同窓会の案内有難う。今、勤務先が存亡の危機を迎えており(1ヶ
月がヤマ)、残念ながら出れそうな状況でありませんので不参加とします。
貴兄は株主総会何とか無事終わられた由、お疲れ様でした(遅くなりましたが)。
 昨日、黒木くんから電話があり、元気そうな声で、退院し自宅に戻ったと
の連絡をもらいました。これからも大変でしょうが、頑張ってほしいと思いま
す。
 阿部山君も退院されたとのこと、おめでとう。吉田君には頑張ってほしいと
思います。 
 加藤正人さんには連絡もせず申し訳なく思っていますが,前記事情ですので、
ご勘弁を。
                             児 浦
7月6日
同期生各位とりわけ小野かんじちゃう殿
盛大なる飲ん方とともに実況放送まで、まことに小野君の真骨頂!

酒のブランドは何も知らず、とにかくうまかった。丸山先生のメールを
見ていなくて良かったし、誰も見ていたやつはいなかったようで更に良
かった。がんも良い刺激を受け、気持ち良く酔っていたと思う。
天国の話も覚えていないが、誰も天国へ行けるとは思っていないという
のが恐ろしい話ではある。

今日、これから重粒子医科学センター病院という名前だけでも上等そう
な病院にいってきます。千葉大の中村君(勝洋教授)が付き添ってくれ
るそうで、分不相応ですがありがたいことです。
暗号のような診断だったら、彼に解読してもらいます。
            吉田 耕治
7月7日
同期生各位
いやー、ゆんべは盛会じゃった!
吉田君・喜岡君・小川君・田中義行君・西村幸夫君・波多江君
上松君・八木寿郎君・今里君それに小生、若干遅れて世取君、
”元気で明るく賢い子”がそのまんま大きくなったような熟年
ご一行様の盛大なる飲ん方でありました。
遠来の吉田君・喜岡君・小川君(まあそう言やあドバイも入る
かも知れんので)西村君、それになんと学校卒業以来初めて
会う田中義行君と八木寿郎君、言うなれば豪華顔合わせで
ありました。

最初は今里君差し入れの貴重なLASSALE CHAMPAIGNで乾杯、
ビールやら喜岡君差し入れの黒糖焼酎(あまりに美味しいので
ブランドを思い出せず、たしかヒラガナで3文字じゃった)、
お店の”吉兆宝山”と”富の宝山”はstock-outになって
しまうし、まあそれは賑やかなひとときであり申した。

メシはうまいし、酒は極上だし、メンバーは気心知れた同期生、
これで盛り上がらないはずはない! 放送禁止用語やら昔の
武勇伝、ドジ話、現在の抱負と未来の展望などなど、話は
尽きず、一次会が3時間半くらいになってしもうたのであります。
この元気とボルテージ、考え方の活発さ、とてもじゃないが
孫がいる年代とは思えなかったのがホンネです。

話題があまりに広範囲にわたったので、シカと憶えているのは
さほどない、しかし、一同の話が合致するところが一つあった
のは憶えとります。すなわち、
”死んでも天国なんかには行かない方がエエ。なぜならば
あんなところに行っても友達は誰もいないから!”
最近アッラーの神の御威光にチラリと触れて来た西村君、
熱心なクリスチャンたる某々氏、御仏のお慈悲も届かない
”感じちゃう”(幹事長)だか”いいんちゃう?”(委員長)を
仰せつかった不肖小職、思想宗教信条の違いを乗り越えてこの
天国論に賛成したところであります。

まあ、皆さんが福岡に起こし遊ばすことがあれば、是非に
お声をおかけ頂きたく思います。友達の閻魔様を入れた
歓迎委員会を立ち上げて、盛大に飲ん方をやっどー!!!

まっこて報告が遅うなりもした。
小職本日も飲ん方じゃった。明日もがんばっどー!
                      福岡 小野

7月7日
吉田さん
あす、10:10前に稲毛駅東口前に車で迎えに行きます。
#今、重粒子医科学センター病院のホームページ(外来者のご案内)を
見ると、安田先生の診察日は水・木になっていますが、大丈夫でしょうか?
一般診療とは別ですか?馬場先生は火曜日になっています。
担当医の都合で予定を変更することがあるので
新患紹介は時前に電話で確認をとあります。(043-206-3311)

                         中村

>中村さん
>ご親切にありがとうございます。
>重粒子医科学センター病院は11時に予約しています。
>馬場先生の紹介で治療課第1治療室医長の安田茂雄先生の診察を
>受けることになっています。診察科名は分かりません。
>稲毛には10:12に着く予定です。

中村さん
色々お気遣いいただきありがとうございます。
安田先生の診察日はご指摘の通りですが、馬場先生のご紹介で
8日に特別に見ていただけるとのことです。

7月8日
吉田さん
粒子線療法は、前立腺などいくつかは先進医療で認められており、確か前立腺
が310万円くらいだったと思います。実際は1000万くらい取らないとペ
イしないといわれており、食道の場合には数千万円かかると思いますが、先輩
に敬意をはらい、治験で0円ではないでしょうか? 鹿児島に出来る陽子線の
場合には、米国で2000万かかるそうですから、日本に来て旅費をだしても
まだペイするということで、世界が視野にはいっております。
治療は大変楽で、数分間を何度か照射します。癌の部位だけで、重粒子線が癌
細胞を殺しますので、ほとんど生体には影響なく、兵庫の粒子線センターに行
くと、ゴルフをしたり、テニスをしたり、会社に勤務しながら、治療にかけて
くる人やらおります。鹿児島に粒子線センターが出来るのには、11期生の中
山代議士の示唆(原発のある県には原子力の平和利用ということで特別予算が出る)
ということが力になりました。科技庁が力を入れている2つのプロジェクトが
「宇宙ロケット〔種子島、ここのヘッドもラサールの後輩ですね)」と「重粒子
線療法」です。巧く行くと、後続の多くの患者さんに大きな勇気と希望をあたえ
ますので、ぜひ成功してほしいところです。
                              丸山

7月8日
To: 馬場 雅行
Subject: 御礼

鹿12期の吉田 耕治です。
本日、安田先生に診ていただきました。
大変懇切丁寧にご説明いただき恐縮致しました。
馬場先生のお力添えに感謝申し上げます。
すこし未確定なところがありますがほぼそちらの病院のご厄介に
なると思いますので今後とも宜しくお願い申し上げます。

吉田 耕治 様
8日は稲毛まで来たいただき,お疲れさまでございました。
その後の経過は安田医師より報告を受けておりますが,PETの結果が気にはなってお
ります。明日(月)にはPETの結果を確認できると思います。炭素線治療を選択して
いただいたのですから是非治療させていただきたいと思っております。
先週は出かけることも多く,ゆっくりご挨拶も出来ておらず失礼しております。
今後ともよろしくお願いいたします。
******************************
馬場 雅行 Masayuki Baba, M.D.
独立行政法人放射線医学総合研究所
重粒子医科学センター病院
治療課第二治療室長

7月8日
吉田 耕治様 
その後お加減はいかがでしょうか? 
お見舞い申し上げます。 
千葉の重粒子医療センターで治療なさるご方針の由、息子から仄聞しました。 
ベストの治療を受けられて、早期に完治なさいますよう、心から祈念申し上げております。 
(色々ご多忙の折と存じます。当メールへの返事につきましては、 
何らお気になさいませんようにお願い申し上げます。) 
                                                       石丸
7月8日
中村(誠)さん
返事が遅くなって申し訳ありません。
6月19日出産予定だった長女の2番目の孫が、祖父に似ず恥ずかしがり屋で、
なかなか姿を見せず、1週間強遅い6月27日にやっとこの世に女児として
姿を見せ、その日に顔合わせはしましたが、7月1日の退院に合わせて
上の子の保育園への送り迎え等を手伝うため、横浜に出動し、5日(土)に
足利に帰宅。たまりにたまったメール等を処理しているうちに、今日になってしまい
ました。
(昨日から、小生に代わり、家内が横浜に出動中)

小生の方は7月26日でも、8月2日でも大丈夫ですが、8月2日は北関東1といわれる
「足利の花火」の日、小生は見に行くことはないのですが、見物客で電車、駅周辺と
も身動きができず、できれば7月26日の早い時間に始まるのが最高ですね。(昼でも
可)(最も、8月2日は町田さんがダメなようですから、無理ですね)
町田さんの住所を考えると「池袋」でも良いよ。

西村さん
1昨日は、隣の舘林は35度、ドバイまではいかないけど、暑いですね。
ドバイからの早期帰還、おめでとう?ございます。
転地治療は必要なかったようですね。(天がそう思ったのでしょう)
(歳をとる(年金がもらえる)と、無理に我慢する必要がないようですね)

吉田さん
福岡の飲み会、楽しかったでしょう。
この世の最後の飲み会になるかと心配していましたが、リンパ節への転移は
ないとの事。
全摘しても、2年もすると、中間君のように飲めるようになるのですね。
26日は無理でも、ゆっくり養生して、またやりましょう。

町田さん
上海に行ってからは、3月末の次女の出産、先日の長女の出産と、孫の世話
ばかりで、旅行に行く暇もありませんでした。
やっと「青春18切符」でも使って、どこか行こうかな?という気分です。
上海でお世話になってから、はや半年が経とうとしていますね。
久しぶりにゆっくり飲みましょう。

野村綱洋

西村さん、オヤットサー(お疲れ様でした)。お帰りなさい。
転治療法の効果が現れる前の帰国ということになりますか。
町田君の帰国歓迎会を早くやらねばと思っているうち、吉田君が
ガンで入院と相成り困っていたところです。(町田君ごめんなさい)
そこへ貴君の凱旋帰国(?!)と相成り、このパズルどうとこうか
思案しています。
吉田君の見舞いに行き、新宿あたりで彼の平癒祈願に名を借りて
実行しましょうか?「アラビアとその後の上海事情」を肴にして。
野村さん、町田さん、7/26か8/2(ともに土曜日)あたりはいかがですか?
その頃だと彼も少しは落ち着いていることでしょう。
連絡ください。
                                             成田市  中村

各位殿

7月26日OKです。
町田君帰国祝い、西村中途解雇帰国祝い、吉田君快気祝い。
カレンダーに印を付けておきます。

西村
7月9日
吉田耕治さん

検査の結果はまだ出ないのでしょうが、「重粒子医科学センター病院」
はいかがでしたか?しばらく旅行に出ていて、帰ってきたら吉田さんの
癌の話が行き交っていたのですが、途中からは話に入りにくくて機会を
逸していました。

癌の治療法は日進月歩で、今は癌も怖い病気ではなくなってきていると
思います。小生の癌でさえ、今だったらもっといい手術法ができており、
後遺症もなくて済んだのにと思っています。吉田さんの胃癌の治療法も
そうだと思います。

油断は大敵ですが、大丈夫だと思いますので、当面は治療に専念してく
ださい。ただ、癌体質というのはありそうだとわかりましたので、小生
も気をつけたいと思います。                              有村

7月10日
吉田さん
本日発売の文藝春秋8月号に、あなたが行った千葉の病院のことが詳しく掲載され
ています。
丸山先生の情報の通りですね。
文藝春秋を取得するのに手間のかかる方はメールを下さい。コピーを今日発送しま
す。
お大事にしてください。                               星原

7月10日
吉田君
 
千葉の結論はいかがだったでしょうか。
時間ができたら連絡してください。

7月11日
Subject: 経過報告
心配してくださっている皆々様、とりわけ同期生の皆様

このところ手術準備の検査が目白押しで、バタバタと慌しく肉体的にも
結構疲れたのでご無沙汰しています。
皆さんから多くの問い合わせを戴きましたが、最終的な結果がまだ出て
いないため、まだお答えできる段階ではありません。
ただ、重粒子線医科学センター病院では、照射に備えた前準備は着々と
進行しています。
来週には中間報告できると思いますのでしばらくご容赦下さい。
今のところ、期待を裏切る向きもあるやも知れませんが、心身とも健全
でよく寝て食欲も旺盛です。

お元気そうで安心しました。
放射線(重粒子線)は欧米では手術よりよく、用いられ効果も得られていると知りました。
化学療法(抗がん剤)と併用するのが良いそうです。
気力と体力が回復の鍵なので頑張りましょう。
                                                       増田

先日のミニ同窓会のキャンセル大変心配致しました。まだ検査中とのこと。よく食べ
よく寝てくよくよせず。再会出来る日が1日でも早くなるのを願っています。 
                                                        草野

先日はお疲れ様でした。
強行軍でお疲れは出られなかったかしら〜
猛暑の中体調にはくれぐれも気をつけらて、病を乗り切って下さいませ。
  先日は可愛い愛梨ちゃんにお目にかかれてとっても嬉しゅう御座いました。
  目の中に入れても痛くない可愛さですね! 
  今度、又お会いできる日が楽しみです。
 
   治療が成功できる事をお祈り致しております。
                                            古賀  

耕くん
 
もうねぇ、頑張ってよね。
悪運強いんだからさ。
 
うちの母だって96歳にして4回目の生還を果たしたところです。
耕くんなんか、まだ、それより30歳以上若い体なんだから。
検査にも治療にも頑張れるようもりもり食べて、寝て。
 
全てのことが良いほうへ、良いほうへと動くように応援してます。
一日一回は笑うようにしてみて。
笑えなかったら、顔の筋肉を笑う形にもっていくだけでもいいから。
お願いね。
 
たみ

メールありがとう
母上は96歳ですか・・女は強い、タミならギネスに載るかも
あと40年前のタミなら今生の別れに抱きたいところだった。(笑)

あほ!
わたしがギネスに載る分 、20年分ぐらいあげるよ
 

7月11日
12期&カラオケ好きのLSOBの皆様へ

鬱陶しい梅雨空の毎日ですが、お元気にお過ごしの
ことと思います。
早いものであれから一月たち、第3金曜日が
近ずいて参りました。今月もカラオケ居酒屋を開きます。
今月は課題曲も、課題歌手もありません。大いに歌って
ストレスを発散させてください。先月は珍客で大いに盛り上がりました。
今月もハプニングを期待しています。どうぞ友人知己をお誘いください。
今月のサブタイトルは「地獄からの生還、阿部山君の養生訓」と題しましょうか?
阿部山さん、ウーロン茶かノンアルコールビールを用意しておきますので
遠慮なくお出かけください。
加藤さん、安楽さん、谷山さん、西村さん、野村さんそしてその他の皆さん
プレ45周年記念同窓会と位置付けた本会に是非お出かけください。
お待ちしています。出席いただいた方には、ボリショイサーカスのS席招待券を
もれなくプレゼントいたします。
吉田さんは静かにお休みください。
大徳さんへ
どーぞお気使いなく、よろしくお願いします。(!?)

カラオケ居酒屋 庵主 中村 より

7月11日
吉田さん
お元気ですか?
8日の日は、午後の企業訪問が気になって、早々と帰ってしまいましたが、
診察は首尾良く進みましたでしょうか?
心配症のため、何か問題が起こらなかったか心配です。
一言だけあれば幸いです。
中村勝洋

7月8日
D−2会の皆様
本日はドタキャンをして本当に申し訳なく、お詫び申し上げます。
実は今日九州から帰る予定でしたが、千葉の重粒子線医科学センター病院
から今日受診するよう連絡があり、予定を変更して帰ってきました。
夕方にはD−2会に行くつもりでしたが、昼過ぎには神奈川の東海大学病院
に行き診察記録をもらえるよう交渉する必要が生じ千葉から伊勢原まで行く
ことになったためドタキャンとなってしまいました。
皆様にはせっかくお膳立てをしていただいたのにこのようなことになりお詫
びのしようもありません。
うまく回復できたら万分の一でもお返ししたいと思いますので、今回の件平に
ご容赦のほどお願い申し上げます。
            吉田 耕治
吉田様
ご丁寧に有難うございます。
本日は浅田さん、田畑さん、松本さん、上田さん、浜田の5人で集いました。
インドネシア料理は以外と美味しかったです。
早く回復し、また一緒に集まれる事を期待しています。

浜田

吉田様
ほんとうにいろいろと大変ですね。 いろいろな手法があって得意とする病院も違
い、それぞれに様々な検査があるでしょうから、それは大変なことと思います。 重
粒子線がうまく使えれば身体への負荷がだいぶ軽いとかの記事を読んだことがありま
すが、どの手法でいくのかも悩まれていることでしょう。
私にはわからない分野ですが、吉田さんには医療関係の知人も多いと聞いていますの
で、一番いい選択がなされると期待しています。
昨日は結局5人の集まりとなりました。現役での監査役は田畑さん含め3人だけで
少々さびしくなりましたよ。
また機会を作ります。そのときは参加していただけることを願っています。

君津共同火力
常勤監査役 
浅 田


こんばんわ。 ご丁寧に恐縮です。

今は一日でも早く回復されるよう、治療が大切で、
次は吉田さんの快気祝いをやろう、という約束で散会しました。
 又連絡をお待ちしております。くれぐれもお大事に。
                                田畑
吉田 耕治 さま

D-2会はいつでもできます。
むしろご自身の回復を大事にされ、先日のことなど気にされること
ありません。
千葉の重粒子線医科学センターは、千葉大の近くではないでしょうか?
県の美術館へ行くときに傍を通っている記憶があります。
かって東海村で放射線漏れ事故があったとき、患者さんがこの病院へ
入ったように思います。こうした面での技術力があるのでしょうね。

どうぞお大事に、またお元気な姿でD-2会を開きましょう。
                                                      松本 拝

7月11日
吉田君
お疲れさんです。奥さん共々大変でしょうが・・頑張れよ!今の時期
が一番大変な時期でしょう。丸山君のメールと文芸春秋で重粒子に関
する情報を知って君にうまく当てはまって欲しいと願っています。
でも最悪でも大丈夫!!実は小生の食道には癌が二つあったのです。
発生時期も性質も別物でした。声帯の下と胃の入り口近くです。声帯
の下から噴門まで摘出しました。それでもリンパ節を取り出して生検
した結果転移していなかったのです。声帯の近くを切ったので歌の高
音域が出なくなって小林旭が歌えなくなりましたがゴルフは元どうり
に回復できました。もうそろそろ仕事も現役復帰したいと思っていま
す。71歳でアメリカ大統領を目指している人もいます。元気になっ
て又”シャバ”に帰ってきてカメラをぶら下げて東奔西走してくださ
い。みんなで祝杯を挙げる日の近からん事を・・頑張れよ!!では・・
中間

7月13日
馬場 雅行 先生
CC 安田 茂雄先生
メールありがとうございました。
11日にそちらにお伺いした後、東海大学病院千野先生の紹介状を戴くため、
神奈川までとんぼ返りしました。
面談時、千野先生からリンパ節転移の可能性が4,50%はあり、遠隔地への
転移の危険もあること。PETでも細胞レベルの転移はつかめないことなどの
説明があり、私の選択は不合理だと言われましたが、私も幕内先生やがんセン
ターの垣添先生、大津先生それに重粒子医科学センターの辻井先生の本など、
7冊ほどを読みあさりインターネットや友人の忠告も聞いたうえで決断したこ
とを申し上げ、何とかご了解いただきました。

この面談でもリンパ節への転移が明確であれば手術に切り替えるつもりである
ことを千野先生にもお伝えいたしましたが、明日の結果がそうならないことを
願っているところです。もし明日、転移が明確に疑われる場合はお知らせいた
だけますようお願い申し上げます。
今の段階では、少々の危険性を覚悟の上で、重粒子医科学センター病院の安田
先生を信頼し身を預ける心境に変わりはありません。
この病気になり、同期生をはじめ多くの方から親身に支援していただき、身に
余ることと感謝の気持ちで一杯です。
私の家族や兄弟も、私の決断を支持してくれているのも心強く思っています。

馬場先生に力強いサポートをしていただいたことはいくら感謝してもしたりな
いことで、同窓会活動をやっていて本当にラッキーでした。
勝手で可愛げのない患者ですが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

7月14日
メール有難うございました。

PET-CTの結果をお伝えします。
原発腫瘍に一致した強い集積を認めますが、その他には転移を示唆するような明らか
な異常集積は認めませんでした。
よって、N0(明らかなリンパ節転移なし)として予定通り準備を進めて参ります。

千野先生からもN0の見解がいただければ有難いのですが、7月11日の説明の際どうで
したでしょうか。
勿論、臨床的に明らかでない微小転移の存在は否定できませんが、現時点でN0と判断
されていましたでしょうか。
紹介状に書かれているかとは思いますが、お教えいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。


********************************************************
放射線医学総合研究所
重粒子医科学センター病院治療課
安田茂雄

7月14日
食道がん騒動で、すっかり更新を忘れていましたが今週は金曜日まで
予定がないので久しぶりに更新しました。
この間、がんに関する本を7冊、死についての本を2冊読み、インタ
ーネットでの情報収集で時間を取られ結構忙しい日々を過ごしました。
もちろん病院にも行きました。
今日、PET/CTの結果でも明らかな転移は認められないとのこと
で予定通り重粒子腺治療を受けられることになりました。

多くの方からの励ましの言葉をいただき、食道がんも喜んでいること
と思います。多分来週には入院でき、3週間で娑婆に戻れるのではな
いかと楽観していますのでお見舞いはご辞退申し上げます。

家内などはお見舞いを戴くとお返しなど後が大変だから絶対来ないよ
うにメールで通知して欲しいと言い、どうしてもお見舞いしたい人に
は、「お菓子や花などではなく一番軽いもので一口10万円以上なら受
け付けます」と言えば誰も来なくなるのではないかと軽口をたたいて
います。
入院といっても重粒子を患部に打ち込むだけですから見舞いがいもな
いし、元気になればこちらから出て行きますのでお気遣い無用でお願
いいたします。

では、気遣いはしないけど、気をしっかりもってね。
間違っても看護師さんに変な気を起こさないように。

♪♪♪・・・・・・
216-0033
川崎市宮前区
TEL&FAX 0xx-xxx-xxxx
        高田
           ・・・・・・♪♪♪ 
 返信 全員に返信 転送

7月14日
こんばんわ。
良かったですね、転移が無いしきっと治療も思ったより早く
一週間くらいで娑婆に戻れますよ・

 又楽しい写真を期待しております。
                     田畑                   
 7月14日 

吉田さん
それは大変な朗報ですね。
食道がんの重粒子線療法で、ぜひ成功されて、
今後の癌の患者さんに朗報を発信してください。
ごく最近、放医研の重粒子線のこれまでの治療成績の
概略がでておりましたが、その中には食道がんは
はいっておりませんでしたので、本当に例が少ないのだと
思います。これから吉田さんらのデータが蓄積されてきて
新しい治療法として定着してくるものと思います。
これで、「箱根」での快気祝いが、現実のものとなって
きましたね。すごいことです。
                     丸山
7月14日 

吉田先輩

御名を讃美いたします。
函館の総会も初めて300名を超え、終わった後の余韻と事務局長を放免になった安堵
に浸っております。
これで会社の業績が良くなるともっとよいのですが。
近況のメール有難うございました。このところの酷暑には健康であっても不快指数が
上昇するばかりです。暑い最中はゆっくりと静養されるくらいの気分で、涼しくなっ
たら(三週間じゃ無理ですね)、また、元気なお顔を見せてください。お見舞いに代
えて……                      宇野(函館6期)

7月14日
重粒子腺治療・・・・・よくわかりませんが、私の先輩が10年前に食道がんの手術
をし、胃も3分の2切除しました。
現在も元気で、同窓会の顧問として必ず出席をしてくれます。ただ、食事は何回かに
分けて食べるため面倒だ!
・・・といって皆さんを笑わせています。ご飯が余り食べられないので、主治医の勧
めもあり、日本酒を夕飯後「晩酌」で一合から二合呑むと言ってましたが、それで終
わらず”母ちゃんもう一本つけろ!”と言っては、奥さんと喧嘩をしているらしいで
す。・・・お陰で全国の有名銘柄全て分かった!と豪語しています。現在は、体調は
極めて良いので毎朝ジョギング(5q)をしていると言ってました。
 それから、老婆心ながら申し上げます。病気のことが頭から離れないのはよくない
ので、あまり専門的な知識を身につけない方が良いのでは??でも、当事者からすれ
ば無理でしょうが・・・なるべく好きなカメラ・旅行・HP・綺麗な花のことを考え
ましょう!!・・・・・・現代の科学医療を信じましょう!!
                           阿部
7月14日
おめでとう!!なんという幸運か!!
今から発症や転移、再発の人にとって僥倖です。頑張って早く
放免されて帰って来てください。Good Newsを詳しく
報告してください。
                           中間
7月14日
歌声酒場 庵主 中村殿

記録係兼連絡係兼雑役夫の谷山です。
8日のLSクラブ・歌声酒場に参加します。

先般の庵主殿の呼びかけに応えたのは、ただ今のところ、参加表明は
小生のみ? 参加者二人ではいかにも寂しいですね。
先般、お出まし頂きました、函館の岡田さんと昔の会社の上司・早野さ
んと、女優の野村五十鈴さんにはメールを転送しておきましたが・・・。

吉田耕治殿、ガン治療も光明が見えて、本当に良かったですね!!
来週から入院とか、入院前の憂さ晴らしに歌声酒場での蛮声披露は、
治療に差し支えるのでしょうか?

阿部山さんも自宅療養に移ってから少し時間が経ちましたが、その後の
経過は如何でしょうか?
そろそろ、のどがウズウズしているのではありませんか? 遠路遥々で
ありますが、体調が許せば是非とも参加願いたいものですね。
お帰りは、中村庵主殿にお送り頂けると思いますので、どうぞ!!

どうにも、病気の方々ばかりに声を掛けているようで、申し訳ありません。

病気をお持ちでない方々も奮ってご参加のほどを!!

> 歌声酒場 庵主 中村殿

> 記録係兼連絡係兼雑役夫の谷山殿
> メールをいただきましたが、この日は重粒子線治療のリハーサル
> があるので無理だと思います。
> 美しい女性に囲まれての歌声酒場ならともかく、むさくるしい男
> ばかりでは「がんチャン」もへそを曲げること必定です。
> 中村庵主殿
> 快気祝いにはトップクラスの美女でも取り揃えてください。
>               吉田 耕治

 吉田君へ
元気で何よりです。気持ちも体も負けるな!
次回9月にはバレリーナの野村さんに出演を依頼しましょう。なかなか美人です
よ。
千葉県在住者として何かしなければと思いますが、小康を得るまで待つことにしま
す。
                     成田市   中村 誠

7月15日 

吉田さん
 明るい兆しが見えてほっとしました。
 重粒子医科学センター病院もこぎれいな新しい感じの建物で、
 HPに限らず常に研究熱心な貴君にふさわしい所かも
 知れませんね。だけど、私の周りの元がん患者たちに言わせると、
 入院中は結構退屈だとか。私も目と鼻の先にいて気を揉んでるのも
 なんだから、様子見に押しかけますよ。入院のときは、あとでこっそり
 教えて下さいね。ただし、小回りのきく用事なら何でもしますので、
 10万円は勘弁願いたいですが。。(^_^)。
                         中村 勝
吉田さん
ご無沙汰してます。 IBMの守屋です。
最初、メールをいただいた時はびっくりしました。
でも、きちんと向き合い、冷静でおられるご様子なのでちょっとは安心してます。
他人事のように聞こえるかもしれませんが、これも人生のひとコマだと思います。
一日も早く回復されることを心よりお祈り申しあげます。
また、みんなで飲みましょう。
                         守屋
                         日本アイ・ビー・エム株式会社

7月15日 
文藝春秋の最新号で重粒子線治療について読みました。
費用はかかりますが、効き目はすごいそうですね。
食道がんは煙草(受動喫煙も含む)とアルコールの同時摂取が最悪だそうです。
それだけは避けましょう。
                         増田

7月15日 
増田さん
メールありがとうございます。
今週末から治療が始まりますが治ったらまた皆さんと楽しく飲みたいと
思っています。
その節は宜しくお願いします。

7月15日 
重粒子線うけられることになってよかったね。
魑魅魍魎が読みやすくなってよかった!やっぱり白地に黒文字が一番読みやすい。
入院の詳細などわかったら教えてください。
お酒が飲みたくなったら養命酒でお願いします(笑)

7月16日 
野呂です。
おはようございます。

転移がなかったとのこと、安心しました。
まずはきらないで、重粒子線処方を受けるのですね。
元気に戻ってくる姿が目に見えます。

吉田さんの病状が気になりつつ、会社への行き来の際に横を通るたびに
おうちの横を通るたびに思い出しておりました。
もうすぐ梅雨明けです。季節とともに、吉田さんの健康も
すっきりと安定したご報告をお待ちしております!

がんばってください!

吉田 耕治様
先日は息子一家も島原に伺い、ご親戚の皆様にご厄介になったとのことで、有難うご
ざいました。
南島原駅の眩そうな夏の日差しと趣きある家々の佇まいのお写真、
また唐比のハス園の清楚なハスのお写真を拝見しました。
ハスの花は長寿の花の代表格だと思います。
重粒子線でがんを完全退治され、一病息災で一段と健康になられますよう、
治療の万全をお祈り申し上げます。
                           石丸

7月16日
放医研病院の安田です。

確定していなかった入院日の連絡です。
7月22日の治療開始日に入院が可能になりました。
18日のリハーサルは外来で来ていただきますが、以降は入院で行えます。

次週の治療スケジュールは週末(18日)に決まります。
治療が午前中の場合は朝食を摂らずに、午後の場合は昼食を待っていただくことにな
ります。
リハーサル時も直前の食事は摂らずにお越しください。
治療予定が決まりましたらまた連絡いたします。
よろしくお願いいたします。

7月19日
Subject: しばらくホームページの更新を休みます。
ご心配戴いている皆様へ
発病以来多くの皆様にご心配をおかけし、申し訳ありません。
また皆様から多くの励ましを受け、嫌われ者だったのにと、少々意外
な気がしています。ありがとうございます。

いよいよ食道がんの治療が佳境に入ってきましたのでしばらくホーム
ページの更新を休みます。
気力、体力とも通常通りで病気の実感はありませんが、22日から8
回の重粒子線治療を受ける予定です。週4回(火、水、木、金)連続
で照射し、中1週間おいて8月4日から7日までの照射で治療は終わ
りです。この後はかなり時間をかけて経過を見る必要があるそうです。
副作用は人によってばらつきがあるようですが、照射を始めて1週間
後くらいから出てきて、食事ができなくなる時期があるようです。
チョン切ることを考えればこれくらいは我慢しなければ罰が当たると
言うものです。

個室が空いていないため、4人部屋に入ることになりましたので、お
見舞いなどお気遣いは無用にお願いいたします。
病室にはインターネット接続の設備がないので、メールへの返信も遅
くなると思いますのでご容赦下さい。カードを買えば解決できますが
退院後はそれほど使い道がないので購入しません。

ある程度目処がついたら、発見から治療に至る経緯をまとめ公表する
予定です。最新治療でラクして食道がんを征圧したパイオニアの記録
になれば安楽さんの本より売れるかもしれません。(安楽さんゴメン)

安楽さんへ
魑魅魍魎の更新は、今後退院まで中々できないと思いますのでご了承
の程お願いいたします。

7月19日
耕君
いろいろ逡巡はあるでしょうが、表面上は気丈で安心しました。
色々イジワル言ってきたけど、これからもイジワルな私でいることにしました。
奥様の画廊の仕事、無理はありませんか?
私は仕事の面ではあまり忙しくないので、何かあったらお力になれるのではないか、
と思います。
奥様にそのようにお伝えくださいませ。
では、頑張らずゆったりとお過ごし下さい。
経緯をまとめたもの、楽しみにしています。
♪♪♪・・・
            高田
                ・・・♪♪♪ 
7月19日
がん克服記を楽しみにしています。
がんが綺麗に消えて無くなるそうですから、その辺を克明に教えてください。
                          増田

7月19日
最新現代医学の施術を受けられる君は幸せ者です。“岩”にでもなったつもりで、
体力を集中させ、頑張って来てください。大漁帰港を待っています。
                          安楽

吉田君
贅沢なことを言い始めたみたいですね。天罰が降りるぞ!!
ありがたく先進の治療を満喫しなさい!!元気な生還を待っています。

アンラックン
大利根無常を見に新橋くんだりまで行ったのに・・なんでいない・・中間

12期各位

連絡係の谷山です。

既に新聞等で、皆様ご承知かと思いますが、当社、潟[ファーが昨日、裁判所
に民事再生法の申し立てを致しました。
負債総額900億円超で、銀行の融資規制ともあり、資金が続かなくなったため
の会社破綻です。
民事再生法ですので、当面は現在の経営陣がそのまま事業を継続することに
なりますが、債権者によって再生計画が承認されるまで(多分6ヵ月後)、現在
の立場(常勤監査役)は変わらないと思います。
但し、株主総会から1ヶ月も経たない時点での民事再生申立では、株主の方
々も腹の虫が治まらないでしょう。
今後の株主代表訴訟等の提起が懸念されるところです。

三井建設、三井住友建設、ゼファー、とサラリーマン生活の晩節に、大変な状
況の会社を渡り歩くことになりましたが、お蔭さまで??、経験豊富な監査役
として、この状態を、意外に冷静に見ておれるのは役得でしょうか?

そんな訳で、とうとう昨日のカラオケ居酒屋には顔を出せませんでしたが、二次
会の南国酒場「みなみ」で、全員の皆様とお会い出来、皆様から暖かい激励の
お言葉を頂戴致しました。有難うございました。
また、その会場で、大徳さんから送って頂いたという、焼酎とツケアゲを頂きま
した。ご馳走さまでした。

昨日のカラオケ居酒屋への参加者は、
 中村(誠洋)さん、阿部山さん、中間さん、野村さん、加藤さん、有村(孝)さん
 それに前回も参加の岡田さん(函館7期)と彼のかつての上司の早野さんの
8名でした。

阿部山さん、中間さん、有村さんのガンファイター3人衆は、元気そのもの!!
焼酎も殆ど無くなりかけてから参加した小生如きは、眼中に無いといった風情
で、当日不参加だった安楽さんを批判(ののしり?)し、千葉大に入院したもう
一人のガンファイター吉田(耕)さんを激励する等、大いに二次会を楽しんでお
られました

8月は休会だそうです。
9月はまた盛大に挙行すると中村庵主殿が酩酊の中、力強く宣言しておられま
したので、その節には、是非とも皆様のご出席をお願いします。

アンラックン
小生の頭にあるのは”雪の渡り鳥”です。洋傘の刀に銀色のお盆の
三度笠、   ”いよ〜っ!!日本いち〜!!”
吉田君が無事帰還したら清水の次郎長の実家裏の墓にお礼参りに行
って帰りに焼津でマグロのビンタ丸焼きでも食って更に途中伊豆の
下田の踊り子のトンネルをくぐっさねぺりー縁のお寺でアメリカン
・ジャスミンの匂いを嗅いで金目鯛でも食ってきますか?
まずは吉田君の健闘を祈ろう。

7月21日
吉田さん
 出かけていて遅くなりました。
明日から入院とのこと。ともかく応援しています。
元気に過ごされることを祈っています。

あすは荷物も多くないですか?
稲毛到着は10時ごろですか?
明日、火曜日は、午前中がまた空いていますので、
稲毛駅に迎えに行きたいと思いますが、ご連絡ください。
(邪魔にならないよう早々に退散しますので)
用事があったら、買い物その他何でも言いつけてください。
                        中村勝洋

7月21日
古木圭介です。
遠い鹿児島の地より治療の成功を心から祈っています!!
頑張れ、吉田!!

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